ランゲージエクスチェンジ

アメリカ人のMarkという男性と

スカイプでランゲージエクスチェンジを開始して4年になりましたー☆

ランゲージエクスチェンジとは

言語交換のことで、外国語学習者同士で母国語を教えあうことを言います☆

実は...

ここまで長く続くエクスチェンジパートナーを見つけるのは大変でした...

今まで何人とも試したことがありますが

大抵数回で続かなくなるか、

もしくは約束だけして初回のセッションまで辿り着かないw

そんな悩みの末に身に着けた

ランゲージエクスチェンジを長く続けるコツが...



言語交換が続かないのは属性があってないから

Markと言語交換を始めた時には

もう嫁と結婚してフィリピンのセブ島で暮らしてましたが

たまにはネイティブと話しておかないといけないかなーと思って探したんです。

フィリピン人の英語は分かるけどアメリカ人の英語が分からない(聞き取れない)という人はいます。僕がフィリピン留学を経てアメリカに行ったときが正にそんな感じでした。フィリピン人の(講師の)英語は綺麗すぎて癖がないけどアメリカ人の英語は音の変化が激しいため。

ネット上でいくつか

エクスチェンジパートナーを探すサイトがあるのでそれを使っても、

相手の日本語習得にかける情熱や

仕事の忙しさで中々時間が取れない(お互い大人だとね)

ということで

属性マッチさせるために自分のプロフィールには

①英会話を真面目に学習していること

②だから真面目な相手だけを望んでいること

③しっかり定期的・継続的にやっていきたいこと(気が向いたらとかじゃなくて)

の3つを盛り込みました。

自分から探す際には

プロフィールから真剣さが伝わってくる人のみにコンタクトとりました☆

そして自分の場合ちょっと特徴的なのが...

テイクするならまずはギブから

Give and Give(ギブアンドテイク)と言いますが

やはり何かをもらうときには

自分からまずは与えることが必要だよねと思っていたので

Markとは

日本語の時間8割で始めたんです

あと、大事なのが

英語と日本語で言語交換する場合って

大抵は相手の日本語よりもこっちの英語のほうが上なので

英語でのやりとりが必然的に増えるんですよね

だから普通に考えても

むしろこれぐらいの割合がフェアな気がします♪

僕らの場合はMarkの日本語が結構レベル高いんですが

それでもやっぱり理解できない何かを説明しようとすると英語になっちゃいます。

なので日本語と英語だったら

英語の時間を多めに設定してあげると相手が喜ぶと思いますよ☆

相手が喜ぶ = 長期的に続けやすくなりますからね♪

まとめ

自分がワーホリでカナダに居たときにも

現地で Language Exchange Partner を探す人は多かったです。

ただし、

現地でのカナダ人の集まりは

95%は男性で日本人女性を狙いに来てる人が多かったですね(;^ω^)

ランゲージエクスチェンジは

いい相手が見つかれば、お金もかからないし非常に良い制度だと思います。

みんな自分に合った

ランゲージエクスチェンジパートナーを見つけて

楽しく言語学習できるといいですね♪

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